清香古流・清香流・表千家静派


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>イベント・対外活動>'06春の茶会


 2006年 春の茶会










遅れ気味の梅の開花便りもあちらこちらから聞こえてくる中、
3月5日に靖国神社洗心亭にて表千家静派の春の茶会を 催しました。
暖かい春の陽に恵まれ大勢のお客様が 足を運んでくださり、和やかな一日となりました。






    本席(濃茶)
 家元 立原一仙・石井一明・佐久間一道



花入

備前 信義作


棚=寿扇棚 宗春造
水指=朝鮮唐津 春永作
   
香合

ふきのとう 大樋 長作
   
三器

茶入=文琳 丹波陶谷作
茶杓=牙
会記
   広間(薄茶)
 西村一尚



床飾り

軸=「雪月花そえぞれによし」玄性書


棚=四方棚


茶器=朱柳大棗 真山作
水指=萩 泥華作
  
香合

小鳥「さえずり」実作
  
花入

信楽 楽斉作
  
脇床

金箔飾り蛤貝 正春作
会記
    立礼
テーマ「初春」

森一愛、塩沢一健、松本一恵、福田一美、静香会






軸=「桃李一蹊春(とうりいっけいのはる)」先代家元書【(禅語)桃とすももの花が咲き、小川に落ちて流れてゆく。花びらの色に染まった流れは、無心に花を運んでゆく。世の中は、無常なるが故に、時に思いもよらぬ美しい姿を見せてくれる。】
   
棚=御園棚


釜=田口釜 八重むぐら(和名:八重葎) 竹軒造【釜口の山路紋様を八重葎に見立てた模様。八重は葉が幾重にも輪生している様子、むぐらはつる草。藪がらし、藪枯らしともいわれ、家の周囲や林などに繁生する。 茎からひげが出て、木や垣根などに絡みつき高いところに這い上がる。】


水指=染付砂金袋 昭阿弥(高山昭阿弥)作
95周年のおめでたい席にちなんで取り合わせ。


茶器=「春の野」宗廣作


茶碗=「根生」大樋 八代 長左衛門作


茶杓=「春光」家元作


蓋置=雪洞 城岳作
   
  
会記








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