清香古流・清香流・表千家静派


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 表千家静派 茶道


  初代の座右の銘である「静かに茶を楽しみ、仙人のごとく無欲であれ。」
という考え方が創流以来受け継がれております。
限られた茶室という空間の中で、僅か一服の茶で人をもてなし、
心を通わせる「茶の湯」の原点を忘れずに、華美、奢りを排し、 清貧を旨としています。


現在、清仙会館内に保存いたしております茶室の「夢仙庵」は、
そのすべてが初代の手によって作られた2畳台目の茶室で流派の象徴ともなっております。
会館落成の折、家元宅の庭より移築いたしました。
初代、二代、三代(現代)の家元の考案した棚や、作成した茶杓、香合、花入れもどうぞご覧ください。

   夢仙庵について


   現在、清仙会館内に保存いたしております茶室の「夢仙庵」は、そのすべてが初代の手によって作られた
   2畳台目の茶室で流派の象徴ともなっております。
   会館落成の折、家元宅の庭より移築いたしました



   
  歴代家元自作作品のご紹介
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     茶杓
まだら竹を使用しています 裏の下の方に、3本の斜めの切り込みがあります
初代家元作
「青峰」
ニ代家元作
「紫雲」
現代家元作
「吉祥」



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     棚
初代家元考案「梅花棚」


溜塗の小棚で勝手付の板を梅の花状にくり抜いてそれを棚とし、客付の焼桐の柱を通して棚を支える。梅は流派の紋である。組立式。
初代家元考案「山道棚」


桐木地の二重棚。下段の三方に山道を表した侘の棚で、その季節の趣向によって仕様される。組立式。
    
二代家元考案「竹心棚」


創流80周年を記念して創られた棚。色紙重ねで柱は一節、二節、三節(現在、過去、未来を表す)の白竹を使用し、桐の溜塗り。濃茶用。組立式。
現代家元考案「一仙棚」


組立式。創流90周年を記念して創られた棚。黒塗四本柱下方三方に低い板、右板に梅紋(流派の紋)があり、奥の板は夏は外せるようになっている。
 


    その他
 
初代家元考案香合 初代家元考案花入れ
   茶会の様子


    茶会の様子は、イベント・対外活動にてご紹介しています



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